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水泳合宿

施設の選び方

水泳合宿で利用するプールにも、競技によって種類が異なります。利用目的にあったプールを探してみましょう。

利用目的別プール

・ 水泳用のプール
競泳用のプールは、長さ25メートルの短水路と、長さ50メートルの長水路がある。

・ 飛び込み用のプール
飛び込み競技用のプールは、水深が5メートル以上あり、飛び込み用の台が設置されている必要がある。

・ シンクロナイズドスイミング用のプール
シンクロナイズドスイミング用のプールは、一定の面積について3メートル以上の水深があることが定められている。また、フィギュアとルーティンによって必要な面積は異なる。水泳場によっては、競泳用プールと共用するために、プールの底が可動式になっていて、水深を変えることができる。

・ 水球用のプール
水球用のプールは、性別で規格が違う。立ち泳ぎをしながらの競技のため、水深が2メートル以上必要になる。プールサイドの両側には、それぞれゴールが設置される。

また、公共プール・商業用プール・学校プールなどによっても分けられます。その際、予約方法や使用金額など異なりますので、確認が必要です。オススメのところがどこにあるか、旅行会社に相談してみましょう。

宿泊先の選び方

水泳合宿の宿泊先の選ぶポイントに、どのような形態の施設に泊まるかがあります。大きく分けてホテル・旅館・民宿の3種類になります。
民宿などの場合、チェックインの時間を融通してくれるところも多いです。早めに着いて練習したいという場合、あらかじめ練習が可能かどうか確認しておきましょう。

水泳合宿の宿泊先の選ぶ、もう1つのポイントとしては、宿泊施設と、プールなどの利用施設間の交通手段です。宿の私有施設を利用する場合は、バスを出してくれることが多いよう。その場合、時刻が決まっているのか、それとも融通がきくのか確認しておきましょう。
その他の場合は、宿泊施設と利用施設間の距離にもよりますが、公共の交通手段を利用することが多くなります。

宿泊先の周辺のお店なども確認しておくと、買い出しなどのときに安心。
あらかじめ必要な周辺施設などを確認しておきましょう。旅行会社に相談しておけば、スムーズに合宿を行えます。

人気の合宿場所

プールの多い地域ランキング
1位:東京
2位:大阪
3位:神奈川
4位:埼玉、愛知

水泳合宿で利用されるプールといっても、種類はさまざまです。希望にそったプールなどの施設がどこにあるか、旅行会社に相談してオススメの場所を提案してもらいましょう。

水泳大会

日本スポーツマスターズ(主催:日本体育協会)
日本マスターズ水泳選手権大会(主催:日本マスターズ水泳協会)
日本マスターズ水泳短水路大会(主催:日本マスターズ水泳協会)

協会や自治体・スポーツ施設・企業などが主催する水泳大会が毎年開催されています。
日頃の練習の成果を試すためにも、ぜひ参加してみましょう。

水泳合宿といっても、利用するプールなどの種類には異なる特徴などがあります。

また個人旅行や、観光目的での団体旅行とは異なり、施設・設備の予約が難しく、幹事は大変です。
水泳合宿の幹事になったら、参加者が楽しめる合宿をスムーズに進めたいもの。
「合宿見積.com」は、一度に複数の旅行会社から、見積りが可能。希望にそって各種合宿の手配をしてくれる、旅行会社をご紹介いたします。

段取りがわからないという幹事さんも、まずは相談してみましょう。

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