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野球合宿

施設の選び方

野球合宿で利用される硬式野球場、軟式野球場・ソフトボール場などの施設・設備のポイントには、芝の種類がある。芝の種類には、天然芝・人工芝・土があり、それぞれのメリット・デメリットがあるので、確認しておきましょう。

天然芝の長所
・ クッション性が良いため、選手の膝への負担が軽く、スライディング等よる摩擦による火傷をしにくいことから選手は思い切ったプレーができる。
・ ゴロによる球速が失われやすくイレギュラーバウンドも発生しやすいため、内外野手とも高レベルな技術が要求される。


天然芝の短所
維持管理が難しいため、きちんと管理していないところであれば、損傷が激しいままになっている場合もある。

人工芝の長所
・ 耐久性があるため、同日中に複数試合を行うことができる。
・ 雨に強い。

人工芝の短所
・ 天然芝と比べると滑りやすい。
・ 夏期の屋外野球場では、反射や照りつけによる温度上昇が激しく、選手に負担がかかる。

土のグラウンドの長所
・ 天然芝や人工芝より安く利用できる。

土のグラウンドの短所
・ 土のグラウンドとは違う筋肉を使うため、疲労がたまりやすい。

宿泊先の選び方

野球合宿の宿泊先の選ぶポイントに、どのような形態の施設に泊まるかがあります。大きく分けてホテル・旅館・民宿の3種類になります。
民宿などの場合、チェックインの時間を融通してくれるところも多いようです。早めに着いて練習したいという場合、あらかじめ練習が可能かどうか確認しておきましょう。

野球合宿の宿泊先を選ぶ、もう1つのポイントとしては、宿泊施設と、グラウンドなどの利用施設間の交通手段です。宿の私有施設を利用する場合は、バスを出してくれることが多いよう。その場合、時刻が決まっているのか、それとも融通がきくのか確認しておきましょう。
その他の場合は、宿泊施設と利用施設間の距離にもよりますが、公共の交通手段を利用することが多くなります。

宿泊先の周辺のお店なども確認しておくと、買い出しなどのときに安心です。
あらかじめ必要な周辺施設などを確認しておきましょう。旅行会社に相談しておけば、スムーズに合宿を行えます。

人気の合宿場所

野球合宿で人気の合宿場所は、やはり野球場が多い地域です。その他の場所でも、どんな施設・設備があるか確認して、最適な場所を探しましょう。

1位:埼玉
2位:千葉
3位:神奈川
4位:東京
5位:茨城

野球大会

・ 硬式野球
都市対抗野球大会(主催:日本野球連盟)
社会人野球日本選手権大会(主催:日本野球連盟)
地区連盟主催大会(主催:日本野球連盟に属する各地区連盟)
全日本クラブ野球選手権大会(主催:日本野球連盟)

・ 軟式野球
全日本軟式野球大会(主催:全日本軟式野球連盟)
国民体育大会(主催:日本体育協会)
GBN全国草野球大会(主催:GBN大会事務局)
全日本女子軟式野球選手権大会(主催:全日本女子軟式野球連盟)

野球合宿といっても、利用する野球場やグラウンドには異なる特徴などがあります。
また個人旅行や、観光目的での団体旅行とは異なり、施設・設備の予約が難しく、幹事は大変です。
野球合宿の幹事になったら、参加者が楽しめよう、スムーズに進めたいもの。

「合宿見積.com」は、一度に複数の旅行会社から、見積りが可能。希望にそって各種手配をしてくれる、旅行会社をご紹介いたします。

段取りがわからないという幹事さんも、まずは相談してみましょう。

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